株式会社SHINDENKO
Neon Equipment
ネオン管などのガス放電管を使用して、様々な色の光を点灯させる装置をネオンサインといいます。 主に看板や広告に使用されていますが、このネオンサイン設備を取り付ける工事のことをネオンサイン工事といいます。 電気工事士法に基づいて施工され、特殊電気工事資格者などの資格が必要となります。
【接触防止】 ネオン管や変圧器、点滅装置は、人が誤って触れることがないよう、高さ1.8m以上への設置や保護金網の設置を徹底します。 【脱落防止】 台風などの強風でも脱落・飛散しないよう、専用の器具で強固に固定します。
【絶縁処理】 木造建築への設置時には、漏電を防ぐための絶縁物を必ず取り付け、火災リスクを排除します。 【2次側配線の独立】故障や事故を防ぐため、変圧器同士の配線が干渉しないよう独立した回路設計を行います。
【点検のしやすさ】 設置して終わりではなく、いつでも安全確認が行えるよう、点検しやすい配置を計画します。 【避雷対策】地上20mを超える高所設置の場合は、法令に基づき避雷針の設置・確認を行い、落雷事故から建物を守ります。
設計に基づき、ネオン管や文字枠(チャンネル文字)を壁面に美しく配置・固定します。
建物の分電盤から、ネオン専用の変圧器(トランス)まで安定した電力を供給するための配線を行います。
変圧器からネオン管を繋ぐ「高圧配線」を行います。周囲との安全距離を十分に保ち、故障時の点検もスムーズに行えるよう、プロの知識で最適に配置します。
高電圧によるトラブルを防ぐため、絶縁・配置には細心の注意を払います。
設置して終わりではなく、将来の点検や修理がしやすい確実な固定と配線をお約束します。