株式会社SHINDENKO

引込線工事

line construction

電柱から建物へ
「電気の道」
を繋ぎます

電柱から各家庭に電力を送るための引込線を取り付ける電気工事を引込線工事といいます。
まずは電柱上で配電線から分岐線を引くことから始まり、家の中で問題なく電気を使用できるようにするため、なくてはならない工事です。

新築時の電気の引き込みや、電力会社との契約変更に伴う工事まで、面倒な手続きと施工をワンストップでサポートします。

当社は地域の電力会社から認められた「指定電気工事店」として、確実な手続きと法令を守った施工をお約束します。

Standard

確実な供給を守る、引込線工事の安全基準。
電気の入り口である引込線工事には、建物の安全と安定した供給を守るための厳格なルールがあります。

断線・事故を防ぐ架空配線の工夫

【支持線と絶縁】
電柱から建物へ架け渡す際、重みや張力で切れないよう「支持線」を張り、さらに「がいし」という専用器具で確実に絶縁処理を施します。

【適切な高さの確保】
通行や周囲の安全を考慮し、原則として地上4m以上の高さを維持して取り付けます。

美観と安全を両立する補助支持物

住宅の立地により配線が長くなってしまう場合は、コンクリート小柱などの「補助支持物」を活用。配線の混線を防ぎ、見た目もスッキリとした安全な引き込みルートを構築します。

最適なケーブル選定

【100V・200V両対応】
エアコンやIHなどの200V家電も安心して使えるよう、単相3線式の配線を標準採用。

【容量に合わせたサイズ選定】
契約容量(アンペア数)に応じて最適な太さのケーブルを選定し、発熱や電圧低下を防ぎます。

検針とメンテナンスへの配慮

【メーター設置】
電力会社の規定に従い、検針しやすい高さ(0.8〜1.8m)と正しい配線順序を遵守。地域のルールを熟知したスタッフが対応します。

Flow